ASUNAROKO
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〜 Prologue 〜
 突然、自分の前から姿を消した妹は、砂漠の町モロクでノービスになっていました。
 ただの妹以上の感情をナナに抱いていたバーンは、彼女が危険な世界に身を投じるのを黙って見ていることはできませんでした。
 冒険を続けるのをやめるよう説得する為、彼はナナをモロク城に呼び出しました。

バーン(♂プリースト) : ナナ、どうしてノビになったんだ?
ナナ(♀ノービス) : どうしてって…
ナナ : あたし、剣士になりたいんだもん
バーン : 怪我でもしたらどうするんだ
ナナ : どうするんだって言われても、もう決めたから
バーン : でもどうして剣士なんかに・・・
ナナ : それは… 守りたい人がいるから…
バーン : え・・・?
ナナ : あたし頭悪いから、魔法とかよくわかんないし
ナナ : 好きな人守るには、剣しかないって思って…
バーン : ナナにそこまで思われるやつってどんなやつなんだ?
ナナ : そ、それは…
バーン : そいつがうらやましいな・・・
ナナ : そんなことないよ
ナナ : だってその人は、あたしが小さいときからずっと
ナナ : あたしのことを守ってきてくれた人だから…
バーン : そうなのか・・・
ナナ : うん…
ナナ : だから今度は、あたしが守ってあげるの
バーン : どんなやつなんだろ・・・ますますわかんなくなってきた・・・
ナナ : もぅ… なんでわかんないのかなぁ… (じっと見つめて)
バーン : え・・・?
ナナ : その人は今、目の前にいるよ
バーン : まさか・・・俺・・・?
ナナ : そうだよ
バーン : いや・・・え・・・?(びっくりしながら
ナナ : お兄ちゃんの力になりたいから、あたしは剣を学ぼうと思ったの
バーン : そうだったのか・・・
ナナ : それに、いつも一緒にいたいから…
バーン : ナナ・・・
ナナ : お兄ちゃん…
バーン : (ぎゅっと抱きしめて
バーン : 馬鹿・・・
ナナ : あっ…
ナナ : 馬鹿だもん… 馬鹿だから、こんな方法しか思いつかなかったんだもん…
バーン : わかった・・・もう止めない・・・
バーン : そのかわり・・・
ナナ : そのかわり?
バーン : 俺のそばをはなれるなよ・・・
ナナ : うん 絶対離れない… (背中に手を回して、胸に顔をうずめて)
バーン : ナナ・・・(頬に手をあてて
ナナ : ん… (その手に頬ずりするように)
バーン : お前が欲しい・・・だめか?
ナナ : え… 欲しいって…
バーン : ん・・・(唇にキス
ナナ : ふ… ちゅ (すこしびっくり)
バーン : お前を・・・一人の女性として愛したい・・・
ナナ : そんな… あたしたち、兄妹なのに…
バーン : そんなこと関係ない
バーン : お前を他の誰かに渡したくないんだ・・・
ナナ : 他の誰かのものになんて、ならないよ
ナナ : あたしにはお兄ちゃんだけだもん…
バーン : ナナ・・・好きだ・・・
ナナ : うん… わたしも…
バーン : お前が欲しい・・・(唇にキス
ナナ : うん… (ゆっくりと目を閉じて)
バーン : ん・・・(舌を中に
ナナ : あ… (恐る恐る、舌を絡ませて)
バーン : んむ・・・んぅ・・・(舌を絡ませながら背中をさすりだす
ナナ : ん… はぁ… (舌の感触にうっとりして、力が抜けちゃう)
バーン : ぷはぁ・・・(一旦舌を抜いて
バーン : 俺にまかせて・・・(首筋にキス
ナナ : あぅっ (ぴくっと肩が震えて)
バーン : ん・・・(肩口まで舌をはわせて
バーン : (肩口にキス
ナナ : あ… はぅ… (思わずきゅっと袖をつかんじゃう)
バーン : かわいいよ・・・(耳たぶを甘噛み
ナナ : んやぁっ… (目をつぶって、首をすくめる)
バーン : ふふ・・・(頬にキスしながらシャツの上から胸に手をあてる
ナナ : あっ お兄ちゃん… (胸を触られて、体をこわばらせる)
バーン : 痛くしないから・・・(シャツの上から胸を揉みだす
ナナ : う、うん… (少しずつ、体の力を抜いて)
バーン : そう・・・その調子・・・(胸を揉みながら首筋にキス
ナナ : んや… あっ… (少し首を傾け)
バーン : (シャツの下に手を入れ直に胸を揉みだす
バーン : ナナの胸・・・やわらかいな・・・
ナナ : やぁん… もぉ… んぅっ (顔が赤くなっちゃう)
バーン : ここも・・・(指で乳首をつまむように弄くる
ナナ : ひゃぅっ そこぉ (肩がひくひくと震えて)
バーン : きもちいいかい・・?(乳首を重点的に弄くりだす
ナナ : あんっ き… 気持ち…いいのぉ…
バーン : それじゃぁ・・・(シャツをめくりあげて
ナナ : お兄ちゃんにいじられて… 固くなっちゃって…
バーン : こうだ・・・(乳首に吸いつく
ナナ : んゃあぁんっ
バーン : んっ・・・(乳首を舌で転がしながらもう片方の乳首を指で弄くる
ナナ : はぁぅん そん…な 両方とも… (思わず頭を抱きしめて)
バーン : いやかい・・・?(一旦口を離して
ナナ : ううん いやじゃないよぉ (ふるふると首を振って)
バーン : じゃぁ今度は・・・
バーン : こう・・・(交互に両乳首に吸いつく
ナナ : きゃぅっ やっ はぁん (吸われるたびに声が出ちゃう)
バーン : (乳首を甘噛みしたりしながら手をおへその下あたりまですべらせる
ナナ : んぅっ あっ そ、そこは…っ (思わず腰が逃げそうになる)
バーン : (一旦口を離して
バーン : 逃げちゃだめ・・・(腰に手をまわす
ナナ : あんっ お兄ちゃん…
バーン : (ズボンの中に手を入れ下着越しにわれめをなぞりながら
バーン : ここも・・・やわらかいな・・・
ナナ : んぁっ はゃぁっ そんなこと言っちゃ… やだぁ…
ナナ : (お兄ちゃんの服をぎゅっと握って)
バーン : ほんとのことだし・・・(指の動きをはやめる
ナナ : ひゃんっ やはっ こ、腰がふるえ…ちゃう…
バーン : きもちいいかい・・・?(われめを弄くりつつ
ナナ : う、うん… きもち…いっ いぃよぉ… きゃぅっ
バーン : (一旦手を抜いて
バーン : 下・・・脱いでベッドに横になって・・・
ナナ : え… じ、自分…で?
バーン : 脱がせて欲しい・・・?
ナナ : ん… あぅ… んもぅ… (後ろを向いて、ズボンを脱ぎ始める)
バーン : かわいいおしり♪(おしりを撫でる
ナナ : んやんっ もぉ、えっちぃ
ナナ : し、下着も…?
バーン : そうだよ・・・
ナナ : うぅ… (恥ずかしいけど、ゆっくり下着も脱いでいく)
バーン : かわいいよ・・・(おしりを撫でつつ
ナナ : やっ もぉっ (少しだけ逃げ、ベッドに上がる)
バーン : 逃げちゃだめだろ・・・(抱きしめてキス
ナナ : ん お兄ちゃん… (おとなしく目を閉じ)
バーン : ん・・・(キスしたまま身体を横たえさせて
バーン : これからだからな・・・
ナナ : うん…
バーン : ん・・・(胸元にキス
バーン : (舌を胸元からおへそあたりまではわせる
ナナ : んは… はぁぅぅ
ナナ : おなか… ひくひくしちゃぅ… んくっ
バーン : 足・・・開いて・・・(太腿を撫でながら
ナナ : ん… (恥ずかしさで顔を赤らめながら、少しずつ開いていく)
バーン : いい子だ・・・(内腿に舌をはわせる
ナナ : んゃ… ふぅぅっ…
バーン : んっ・・・(われめを舐めだす
ナナ : んっきゃぅぅん (思わず背中をのけぞらせちゃう)
バーン : (われめを舐めつつ内腿を撫でる
ナナ : ふゎ… あふっ
バーン : ん・・・(われめの中に舌を入れかきまぜるように動かす
ナナ : やぅっ 入ってきちゃうっ よぉっ (無意識に自分の指を噛んで)
バーン : んんっ・・・ん・・・(舌を激しく動かす
ナナ : んゃっ やはっ そんな、されたらっ
バーン : ぷはぁ・・・(舌を抜いて
バーン : ん・・・(クリトリスに吸いつく
ナナ : きゃぅっ やっ だめだめっ (いやいやするように頭を振って)
バーン : (クリトリスを舌で転がしながら指でわれめを弄くりだす
ナナ : んはぁんっ だめぇっ おかしくなっちゃうよぉっ
バーン : 二人でおかしくなろう・・・(手の動きは止めずに
ナナ : ふぁぅっ あんっ あぁっ
バーン : ん・・・(クリトリスを舌で弄くりながら手の動きを早める
ナナ : やぁっ そ、そんなに激しくされたらっ あたしもぉっ
バーン : ほら・・・イっていいよ・・・(クリトリスを甘噛み
ナナ : やっ だめぇっ いっちゃぅぅ お兄ちゃぁぁあんっ
ナナ : (きゅうっと背中をのけぞらせて、いっちゃう)
バーン : かわいいよ、ナナ・・・
ナナ : はふ… (くて、と脱力)
バーン : (服を脱いで全裸になる
ナナ : んぅ… (その様子をぼぉっと見つめながら)
バーン : ナナがかわいいからこんなになっちゃったよ・・・
バーン : (手を取ってモノを直に触らせる
ナナ : あっ (顔を真っ赤にして)
ナナ : あ… 熱い… それに、すごく固いよ…
バーン : ナナが欲しくてこんなになったんだよ・・・
ナナ : お兄ちゃん… (少しだけさすってあげる)
バーン : んっ・・・(モノがビクンとなる
ナナ : あっ 動いた…
バーン : 触られてきもちよくてつい、ね・・・
ナナ : 気持ちいい…の? (握る力を少し強くして、こすってあげる)
バーン : あぁ・・・いいよ・・・
ナナ : もっと…? (こしゅこしゅ)
バーン : ん・・・ぁあ・・・
バーン : アイスを舐めるように舐めてくれないか・・・
ナナ : アイスを? うん… やってみる… (ゆっくりを顔を近づけて)
ナナ : ぺろ (舌を突き出して、先っぽを舐めてみる)
バーン : んっ・・・(ピクンとなる
ナナ : ぺろぺろ (お兄ちゃんを見上げて様子を伺いながら、
ナナ : 丁寧に舌を這わせて)
バーン : んぁ・・・いいよ・・・(頬を撫でながら
ナナ : ふふ (誉められて、ちょっと照れ笑い)
ナナ : ぺろぺろ (裏側を、根本から先端まで舐めあげると)
バーン : んっ・・・(ビクンと脈うつ
ナナ : あむ (口を大きく開けて、ぱくりと頭からくわえこむ)
ナナ : くちゅ れろれろ (口の中で、丹念に舌を這わせて)
バーン : ぁあ・・・(モノがビクビクとなる
ナナ : あは お口の中で、ぴくぴくしてるぅ… (くわえたまま、
ナナ : 先っぽを舌先でくりくり)
バーン : そんなにされたら・・・出ちゃうよ・・・
ナナ : ん… (唇をすぼめて、竿の部分を刺激する)
バーン : もう・・・出すよ・・・(モノをビクビクさせながら
ナナ : んむ… ちゅぷ (唾液をまとわりつかせるように、舌と唇で攻め立てる)
バーン : で、出るっ!(びゅるっ
ナナ : んぅっ (ちょっとびっくりしちゃうけど、そのままお口で受け止めてあげる
バーン : ぁ・・・はぁ・・・
ナナ : ん… (精液をこぼさないように気をつけながら、ゆっくりとお兄ちゃんの
ナナ : モノを口から引き抜く)
バーン : ナナ・・・(頬を撫でる
ナナ : んく… く… (そのまま、お兄ちゃんの精液を飲み込んじゃう)
バーン : 無理して飲まなくてもいいのに・・・
ナナ : ふはぁ… だって… お兄ちゃんのだから…
バーン : 馬鹿・・・(優しく抱きしめる
ナナ : お兄ちゃん… (ぎゅ)
バーン : 入れるぞ・・・
ナナ : うん… 来て…
バーン : ん・・・(モノをわれめにこすりつける
ナナ : ん… ふぁ…
バーン : (じょじょに硬さを取り戻す
ナナ : んぅ… (自分からもこすりつけるようにして)
バーン : いくぞ・・・(われめにモノをあてがう
ナナ : うん…
バーン : ん・・・(ゆっくりとモノを中に入れていく
ナナ : あっ お兄ちゃんの、おっきいのが… 入って くる…
バーン : 一気に・・・いくよ・・・(一旦腰を止めて
ナナ : いいよ… 奥まで… 来て…
バーン : んっ(一気に奥まで突きいれる
バーン : ほら・・・入ったよ・・・
ナナ : んぁっ …ん うん 
ナナ : 奥まで、入ってるぅ…
バーン : 大丈夫か・・・?(腰を止め頬を撫でながら
ナナ : あたしの中が、お兄ちゃんでいっぱいだよぉ…
ナナ : うん… 大丈夫だから… お兄ちゃんの好きなように、して
バーン : わかった・・・(腰をゆっくり動かしだす
ナナ : んっ は…っ
バーン : きもち・・・いいよ・・・(腰の動きをじょじょに早めながら胸を揉む
ナナ : あんっ ふぁっ ほ、ほんと…? (お兄ちゃんの目を見つめて)
バーン : あぁ・・・(腰を動かしながら乳首を弄くる
ナナ : んあっ はぅうん あたしも… 気持ち…いぃ…
バーン : ん・・(ゆっくり腰を引いて一気に入れるようにしだす
ナナ : ふぅゎあぁんっ すごっ ずんって… くるのぉ…
バーン : きもち・・・いいかい・・・?
ナナ : うんっ うんっ すごく… いぃのぉ…
バーン : それじゃぁ・・・もっと・・・(ストロークはそのままで動きをはやめる
ナナ : んきゃぁうっ みぃぅんっ もっとっ もっと来てぇっ
バーン : ほら・・・(音がするほど激しく突く
ナナ : ひゃぁあうっ 腰が… 腰が勝手に動いちゃうよぉっ (こちらからも
ナナ : 腰を打ちつけていく)
バーン : (動きを一旦止めて
バーン : よっ、と・・・(抱き上げて騎乗位のかっこうに
ナナ : ふぁっ
バーン : どうだい・・・(下から突き上げるように腰を動かす
ナナ : あんっ やっ 跳ねちゃうっ (お兄ちゃんの胸に手をつきながら、
ナナ : 離れちゃわないように締め付ける)
バーン : ん・・・すごい・・・きもちいいよ・・・(腰を動かしながら胸を揉みだす
ナナ : きゃぅっ 下からっ ずんっ ずんって くるのぉっ
バーン : ん・・・ほら・・・(強く突き上げながら乳首をきゅっとつまむ
ナナ : やっ んっ ふぁっ おっぱいも… すごく感じるぅっ きゅふっ
バーン : そろそろ・・・出そうだよ・・・
ナナ : んっ うんっ きてっ あたしも… いくからぁっ (無意識に、腰を前後に
ナナ : 動かしはじめて)
バーン : 中に・・・出すよ・・・(両手でおしりを掴んで激しく突き上げる
ナナ : ちょうだいっ お兄ちゃんの… 中にっ
バーン : ぁあ・・・出る・・・出すよっ
バーン : くぁっ!(ドクン
ナナ : ひゃぁあぁうんっ 下から突き上げられてっ いっちゃうぅぅっ
バーン : あ・・・ぁあ・・・(ドクンドクン
ナナ : (ぶるぶるとふるえながら、いっちゃう)
バーン : あぁ・・・ナナ・・・(つながったまま抱きしめる
ナナ : はぁぁ… お兄ちゃんのが… どくどくって…
バーン : ずっと・・・一緒にいような・・・(頭を撫でながら
ナナ : うん ずっと一緒だよ… (お兄ちゃんをぎゅっと抱きしめて)
バーン : 愛してるよ・・・(抱きしめて優しくキス
ナナ : うん… あたしも… ちゅ
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